「潜入!ドキ☆ドキ オタクサークルのあの人の部屋」

2008年05月19日 03:27

実はこのほど、わたくしぺるも寄る年波には勝てず、



ついにmixiを始めることにしました。



やってみて思ったことは、




mixiってのは、その更新のやりやすさがかなりグッドですね。



まぁ、しかしこのぺる。




どこかの根性なしブロガーと違い、




mixiに逃げるなんてこともないんでこれからもヨロシクw









そんなわけで前置きはこの辺で、




前回も告知した通り、




「潜入!ドキ☆ドキ オタクサークルのあの人の部屋」




始めたいと思うよ゜ω゜b













ぺる「そういえば、どんなゲームやるの?ってか好きなの?」




K「え・・・ゲームって、どのゲーム・・?」



ぺる「・・・いや、、、普通のゲームだけど・・・」



K「あ・・・ふつうのやつか。」



ぺる「・・・・・・・・・」






そんな、何とも言えない思いを抱きつつ、




のらりと歩いたぺるらは、彼の独り暮らし部屋に到着した・・・







サークルの主な活動は、





同人誌その他それに準ずる冊子制作。





そして、年数回催されるオタクの殿堂、聖域、





コミックマーケット、通称コミケへの参加。





そんな自他共に認めるオタクサークルに所属する彼、Kさん。







そのKの家へ行くきっかけはホント些細なものだった。




〜〜某授業中〜〜〜








ぺる「何かムショウにカラオケ行きたい・・・」




K「そうなんだぁ・・・・」




ぺる「行きたいなぁ・・・・」




K「そうかぁ・・・・・」




ぺる「・・・・・・・・」





K「・・・・・・・」





ぺる「なんかムカついた。」




K「えっ!・・・」




ぺる「これ終わったらお前ん家荒らしにいく。」




K「え・・でも、片付いてないしきたな――」






ぺる「行くから。」←





〜〜〜〜〜








そんなわけで、部屋に上がらせてもらう。







まず目に飛び込んできたのは、






棚の上に誇らしげに飾られた、





どこぞのアニメのキャラがプリントされたクッション。








ぺる「もしかして、サインとか書いてもらったりしてるわけ?」





K「まぁね・・・・それよりもこれみて!」





クッションのことは当たり前のことらしい。






その隣にあった写真立てをぺるに見せてくる。




そこには、女の子ポーズをとった女性が。





プラス、その人が書いたらしいサイン。






ぺる「誰この人?」





K「俺の好きな声優さん。○○○っていう人。知らない?」←名前忘れた






ぺる「い・いや・・・知らない。」





K「そっかぁ、やっぱ知らないよね・・・」





お願いだからそんな落ち込んだ顔しないで・・・





なんかすごい悪いことした気になってくるからw








気を取り直し、どこぞのアニメソングを流しだすKを尻目に、





同人誌の山や、遊○王カードの束、





ライトノベルなどを発見したぺる。




あと調べてないのは〜〜と。






・・・・・(じ〜)パソコン凝視。




K「ん?」





・・・・・・(じ〜〜〜〜〜〜〜)パソコン凝視






K「な・・・ななななななな何も入ってないよぉ」





ぺる「・・・・・・・・」







キモい!!






いや、わかっていたことだったのだが・・・・






とりあえず、マウスをぶんどり、





パソコンを立ち上げてみる。






K「別に普通な感じでしょ。」





誰が書いたかも定かでない、





某アニメに出てくる





青髪の某女の子の壁紙を見せつつ






普通だ、と誇らしげに語るK氏に、




やはり住む世界が違うと改めて実感・・・・





そんなわけで、




とりあえずいくらかパソコンをいじってみた。




すると、明らかにおかしな名前のついたフォルダを発見する。






「リゾートBOIN」





・・・・・ボインって・・・・w





ぺる「これは・・・?」



K「あ!それは!!ちょ!!」




K氏がそれまでの余裕の笑みとは裏腹に、





電光石火の速さで





ぺるからマウスを取り上げてくるでわないか。





ぺる「え・・・!ちょっ・・・・・」





急に圧されたショックで幸か不幸か、






マウスを持つ指が暴走し、





「リゾートBOIN」が立ち上がってしまった。





ぺる「゜Д゜・・・・・・ぼ・ぼいん・・・」






あえて、詳細は書かないが、←





そんな事件がありつつも他にも色々掘り出すと、





多くの発禁ゲームが湧いてきた。




がしかし、




あのBOINの時のようなKの動揺は全く見られなかった。




むしろ、これは面白いよぉ!!と、勧められてしまった。





どうやら、ただエッチィゲームは見られたくないが、





物語が良いと思ったゲームは、たとえ同じ発禁ゲームだろうと、




見られるのは構わないってか見せたいようだ。←






そこまで言うなら聞いてやろう。





ぺる「じゃあ結局何のゲームが1番すきなの?」





K「え・・・普通じゃない方だよね・・・?」







ぺる「普通な方はもう聞いたからw」






K「とりあえず、『FATE』はやばい。」





ぺる「あぁそれ、高校のやつ(N氏)も言ってたな。」




ちなみにさっきの『BOIN』の作画の人が同じなんだ。」




ぺる「へぇへぇへぇへぇ(トリビアっぽく)」




K「あとはう〜ん。ちょっと古いけど、『あやかしびと』かな。」




ぺる「そか〜〜〜とりあえずトイレ行ってくる」←もはやどうでもいいw




ぶろぐ書く勇気湧いてくるぅ〜↓





〜〜〜外食に行く途中〜〜〜




ぺる「あ、ゲーム屋だ。なんか買いたいなぁ・・」


K「あ・・・これ置いてんだぁ」


ぺる「どした?」


K「いや、うちのパソコンに入ってるやつだったから。」


・・・とりあえず君は発禁ゲーに目が行くわけねw


ぺる「そいやこの、『フォーチュンなんとか』っての友(N氏)んちでみたな」


K「えっじゃその人『夜明け前より〜〜』も好きでしょ。」


ぺる「確かそんなのあったような」


K「フフ、もうその友達のこと読めちゃうわ」


どうやら、N氏とは友達になれそうである。


K「あ、でも俺『夜明け前より〜〜』はあんま好きじゃないんだよなぁ」



前言撤回である。


いやむしろ、もう好きにしてほしいw







コメント

  1. Manuke | URL | -

    コンジョウナシ…?

    とはいえ君ももうすぐオタクかv-39

  2. ぺる | URL | -

    >Manuke

    ゜Д゜ぼ・・・ぼいん・・・

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