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ベクシル パプリカ





昨日高校の友らと、
新宿で昼から延々と歌ってました。




この日、カラオケで悟ったことは
嵐の「Love So Sweet」は高くて歌えないということでした。
















ちくしょう 続き














雑誌やテレビに出るアイドルが、
自分より年下になっていることに涙がでそうになってます。
そうです、ぺるです。


そういえば映画を観ました。

ひとつが「ベクシル 2077日本鎖国」


もうひとつが「パプリカ」


どっちもアニメとかに分類される映画ですね。
今回は個人的感想。






まず「ベクシル」の方なんですが、
一言で言えば、惜しい作品。ってとこでしょうか。

グラフィックが恐ろしく素晴らしく、
ひたすらクリエイターの能力に脱帽。

何気ないワンシーンにも彼らのこだわりみたいのが感じ取れ、
戦闘シーンなどもその勢いでとてもエキサイティングしました。

なのに、
肝心の物語がありきたりな勧善懲悪もの。
スッキリ観る、って意味ではいいかもしれないけど、
この映画の題材に使ってる物の性質上、
もっと倫理的思考で攻めるとかした方が、
明らかにより物語や、訴えたいことが深くなって、
グッとこの映画が良くなると感じた。

また、主役の声を「黒木メイサ」がやっているんですが、
全然役にはまっていない・・・


お!お!っと物語に入っていけそうな所を、
彼女の声で一気に現実に引き戻されるという悲しさ。

脇役にベテランを使ったりしてるのに、
普通の人に、アニメ映画にとっつきやすくするためか知らないが、
そんな重要な役をド素人にヤらせるな!って話。


なんか昔の家電製品製造会社が、
現在のように、市場を把握して
売れるものを考える営業って存在がおらず、
科学者自身が良いと思ったものばかり作って、
市場に出して全く売れなかった

って話となんか似てる。

そんなクリエイターの独り歩き感が否めない作品でした。






で、次は「パプリカ」なんですが、


こっちも物語は、
最終的に悪の親玉を倒すものになるんですが、
「ベクシル」に比べて明らかに、ストーリーの完成度が違う。

現実と夢の区別がつかない感じの描写が
また別のアニメ映画なんですが、
「攻殻機動隊、イノセンス」
に似てたんですが、
そういう、観る人に現実感をなくさせよう感というか、騙すというか、
楽しませる要素もあったり、

登場人物の個性も
その人たちを深く掘り下げていく行き方も上手かったり、

このセリフの伏線はこれのためだったのかぁ。
と、ほぉ!っと思わせるとこも。

素直に面白いなぁと思わせる作品でした。



まぁ、ぺるの感想はこの辺で。
そんなわけで機会があれば観てみてください。


っていうか、今日ランキング120位になってる夢見た。
夢の中でやけに喜んでる自分がむなしい

(現在352位)↓




それでも数日で100位上昇。
やっぱ嬉しい。
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