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くりすます

おぎょいるさんの顔、遂に見ますタ。


意外というか何というか、普通の顔でした
まぁ、いいです。

ゼミ論文の作成中で更新が途切れ途切れです
まぁ、いいです。


ぺるの友達が告白されました。
でもフッたそうです。
何でか、聞いてみました。



「あの顔はなかった」



・・・・・・・・・・・・


まぁ、いいです。 続き
















はぁい。寒いです

この前、新宿で父と姉と会ってきますタ

まぁ、特に何がってわけではなかったんですが。
とりあえず、お土産です





20071112192256.jpg




縦にとっても長い入れ物に入ったデザートですね。
結構量があったんで、何回かに分けて食べましたよぉ
焼きプリン的な食感がにゃかにゃか良いです

でも、朝ご飯がこれだった時、軽く胸焼けしましたw




まぁ、そんなわけで、ぺるの住む町がイルミネーションで彩られ出しました。
こんな感じ


20071112192303.jpg



きれいですねぇ・・・


そいえば、去年のくりすます、こんなことありました。



その日もぺるの住む街は、凍える寒さを忘れようとするかのように、
色とりどりの光で照らされ、人々は互いに寄り添っていた。


そして、そんな街の人混みの中にボクはいた


「はぁ、ほんと寒いなぁ」

そう、もはや恒例となっている言葉を口にする。


すれ違う人々の笑う顔を見ながらボクは目を細め、顔を背ける。


と、1軒の店が目に止まる。
ケーキ屋だった。


中では、カップルや親子が楽しそうにケーキを買っていた。

ボクは何かに手を引かれるように店に足を踏み入れた。

ショーケースに並ぶ、ケーキ
せっかくだから何か買おうと、眺めていると、



「これでしょ。好きなの」

はっとして横を見る
笑いながら、その子はいた。

「聞いてる?タルトがすきなんでしょ」


「うん、まぁね。でも・・」

「でも、スポンジは食べれないし、チョコも苦手なんでしょ」


「あ。。ん、そう」

「全く、おかしな口してるんだから」


「何でそんなこと知ってるの?」


「当たり前じゃん。そのくらい」


そうか、、そりゃ知ってて当然か・・・
心のなかで呟く

「あ、君は何にする?」


「私?私はいいよ。ぺるのもらう。甘いの嫌いだし」


「やっぱ、君も変わってるよ。女として」


「余計なお世話よ!」


そんな話をしながらボクはケーキを2つ買う。


そして、入った時と同じように、彼女はまたボクの手を引いて
家へと急かす。
なんだか、周りの光景が気にならなくなっていた。



家に帰ったボクは、早速コタツをつける。
この前買ってきた紅茶を用意し、ケーキを机に並べる。



「じゃ、食べようか・・・」

そう、言って隣を見る。



が、そこには誰もいない。








思い出したボクは
フォークを持つと、目の前のケーキを食べ始めた

美味しい・・



そりゃあそうだろう。自分で選んだ自分の好きなケーキなんだから


こたつに入れた足が暖かい


でも、ボクの心は外にいた時より寒い。

現実なんてこんなもんだ



そしてまた、くりすますがやってくる。


題名「脳内妄想」作ボクちん


あぁぁ、去年って、ホントこんな傍から見ても惨めな人でしたw
自分で自分にごほうびのケーキ買ってったんだから。


まぁいいや、お休み
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