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愉しいなぁ・・

おぎょいるさんの顔見損ないました・・・

軽くしょっくです。




まぁ、、とりあえず今日は打ち上げでのお話。 続き
















なんか最近内容はともかく、良く更新してますね、ぺる。

自分でもびっくり。なんか充実してるからですかねぇ




えへへ



今日は学祭の打ち上げってことで、サークルの会室で騒ぐことに。

でま、とりあえず酒をノミノミしたり、キムチ鍋食べたり、ステーキ食べたり。


20071109233151.jpg



こんな感じ。


いやぁ愉しかった。

とにかく色々たくさんしゃべりました。
おしゃべり大好きなぺるとしては最高の時間ってやつです










ただ、



愉快だなぁって浮かれてたぺるですが、



何かおかしな空気を感じ取りました。






鬼太郎のごとく
敏感で繊細なぺるの電波塔はある一点に向けられた・・









そこにはぺると名前が同じ、後輩の一年生の男が、ぺるの同級生の2年の女の子と、一緒に話してるところだった。









ん。。。。。









何か(特に男の)様子がおかしい・・・・
しかもやけに馴れ馴れしい・・・



こいつらがデキテルって話は無いはずだが・・・・
っていうか、この二人がちゃんと話す機会ってのも
ほとんどなかったはずだが・・・






そう疑念を抱きつつ、ぺるは奴らの監視を続行した・・・




















そして、遂に











ぺるの敏感な六感がその決定的会話を捉えた



※ここでは男をぺると同じ名前なので「ぺる②」と呼んでおこう。








ぺる②「ねぇ、」



N美「ん?何?」



ぺる②「ちょっとベランダ出ない?」





N美「え。。二人で?・・」




ぺる②「うん、行こう」




N美「うん、いいよ」





ぺるは愕然とした。。。
何がって既に会話がタメ語だったことに・・・

そして、N美もまんざらでは無いことに。。。。















ヤ・る・気・だ・!w









ベランダに出て行く二人・・・




と、邪悪な空気をかんじたぺる。

その方向には、
勘が鋭い何人かの女勢がぺる同様気づき始めたらしく、ひそひそと密談していた。


そこでぺるも加わり、急遽作戦会議。






彼女らの話を聞くと、こんなことも起こっていた。



ぺる②「あぁこの部屋暑いね。。汗かいちゃった・・何か拭くものない?」



N美「あ、これ使って」


N美はぺる②に自分のポケットからピンクのハンカチを取り出す。




ぺる②「あ、ありがとう」


そういって、顔に滴る汗を拭くぺる②



ハンカチを返してしばらくして、
食事で口周りが汚れたN美。

すると、何の迷いも無く彼女はそのハンカチで口を拭いた・・












これは!!






これはもう!!





最終段階と言わざる終えないでしょう!!




見たところ、ぺる②が言い寄っているって感じで、
やはりまだ告白らしきものはしておらず、
ちゃんと成立しているわけではないらしい。


つまり、ひどく不安定な状態というわけ。









ぺる含めた数人の女子と密談の結果、
あまり触れずに見守ろうという結論に・・・・



























が!しかし













お気づきでしょうか?










私は










そんな優しい子ではあ~りませんw








ふふふふ・・・・徹底的に邪魔してくれようぞwwww










そう、胸に深く刻み付けたぺるは、
ベランダから戻ってきても、
やたらN美と一緒に居たがるぺる②のもとへ・・・




























(#  ̄ー ̄)ニヤリ
















ふたりきりになど、


さ・せ・ま・せ・ん














その後、




修羅のごとく邪魔したぺるであったが、


さすがに悪いな、、、と、仏心が芽生え

二人にじゅーすを奢ってやることに。





ぺる「あ、なんか飲み物買ってくるから、奢ってやるよ」



N美「え?いいよ、悪いし」


ぺる「遠慮すんなって。バイト代入ったばっかだから」



N美「え。。。じゃぁ、お言葉に甘えて」


ぺる「何にする?」


N美「何でもいいよ。任せる」



ぺる「OK!じゃあぺる②は?」




ぺる②「俺も何でも!ぺるさんの裁量で」


ぺる「お、でたでた。わかった、じゃ行って来る」


そう会話して部屋を出ようとしたトキ




ぺる②「あ、すいませんぺるさん」



ぺる「ん?どうした、ぺる②」





ぺる②「やっぱり1本でいいです」



ぺる「??どゆこと?」














ぺる②「フタリデ飲むんで!」

その言葉に一瞬目を見開くN美。そして俺



・・・・・・






ぺる「おう、わかった」



何事も無いように、笑顔で応え、外に出た俺。









・・・・・・








・・・・・・・










・・・・・






気づいたら、自販機が半壊してました(マジでw)












あ~の、くそガキゃぁ~~~!!






一瞬でも仏心を出した自分が恥ずかしくなった・・・





ワナワナと、震えた手で小銭を持ちながら、


俺は奴ら、もとい奴の下へ・・・・












恩を仇で返したこの恨み・・・
















・・・・






この後のことはご想像にお任せしますw






・・・いやぁ愉しいなぁww

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新社会人だけど、えっちです。

もち、リンクふりーです。
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