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O2ゲーム その2




今週末からゼミ合宿がありーのなぺるです。





うちのゼミ授業、グループ課題とかはなくて、






基本割り当てられたところを一人で調べて発表する的な





ゼミ形態をとってるんですが、







なんと驚き。ぺるにはその割り当てが合宿ではない





分かりやすく言えば、






要はゼミ合宿と言いつつ、ぺるがやることは、





行って他の人の発表聞くだけw






この行く目的が自分でもわからない2泊3日。







とりあえず遊んできます。←











そんなわけで、O2ゲーム第2弾。




2008-09-11_21-53.jpg



今回は、「NEBULA~ECHO NIGHT~」




ってわけで、何となくシリアスゲーム。と見せかけたホラーゲーム。





主人公を上のほうから見て操る視点じゃなくて、






ニンテンドー64の「007」のような一眼視点って言うんでしたっけ?






そういう主人公本人が見た視点で操作する感じ。




ストーリーは、宇宙旅行が民間レベルで浸透してる近未来世界で、




宇宙で結婚式あげようとしてた主人公カップルが乗った宇宙船が事故でアボン。






主人公が気がつくと船には誰もおらず、




月の施設に不時着していたので恋人探しにその中を捜索するんだが、





そこは幽霊さんたちがワラワラしてるとこだったよ~みたいな。







基本的銃撃って戦う~みたいなアクション要素は皆無で、



パッケージにも、さまよう霊たちの願いを叶えて成仏させてあげるゲーム





らしいこと書いてあったので、ホラーゲームだと思わずに買ったわけですが、




何気に演出が怖い。音が怖い。一人で夜やってるおかげで雰囲気に呑まれなお怖い。




1000円と舐めて痛い目を見た。




しかも、乗り物弱い、三半規管駄々弱いぺるは



早々に3D酔いというオチで「さきぅをぉ~」と呻きつつ倒れる←



そんなわけで二日目から始めたわけだが、



なかなか凝った作りをしてます。



普通「バイオハザード」とかでも、ゾンビさんとか犬さんは空気読んで




扉出たら入ってこないじゃないですか。




そこゲーム業界の暗黙の了解じゃないですか。←




クロックタワーとかは違うけど、




あれはああいう状況でどう隠れてやり過ごすかゲーだからね。





なのに、ここの幽霊ときたら、人が部屋ぶらついてたら





「アハハッ」てドアすり抜けてくるわけよ。





で、ドアに立ち塞がれて出るに出れず、




「ちょまてー」って叫ぶうちにあぼーん。




まぁ、さすがに、セーブ部屋まで入ってくる愚行はなかったですが、




慣れるまではかなり怖がらせられました。




大学2年まで「バイオハザード」が怖くてできなかった




ぺるとしてはなkなkの恐怖体験。




お話は結構シリアスな作りでして、





だんだん物語の核心に迫るにつれてしんみりさせてくる感じ。





はっきり言ってこのゲームはハッピーエンドでわない。




なので何かやるせなかった。





途中から何で霊を助けていくのか、主人公は何者なのかとか、






薄々予想がついてくるわけなのだが、





最後に事実が知らされたときに、



「そういうことか~」と頷くと共に、



その事実に一つの大きな矛盾が出てくるわけなんですが、




まぁそれは、やればあなたも思う。





そんなゲームの設定自体に矛盾を感じたこのゲーム、





しかしそこに目を瞑れば、結構できた作品。




他に悪いところがあるとすれば、



宇宙施設が舞台なので当然宇宙にでる場面もあるのだが、




月が重力6分の1なのを忠実に再現しすぎて、




ゆっくりすぎる~っとかなりストレスが溜まる。そして酔う←





まぁそんなわけで、評価はBといったかんじ。





ボクは基本的に甘めなのです




元気でます↓






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O2ゲーム その1。



皆さん新聞見ました?




ドラクエとかFFを筆頭に、幅を利かせてる





ゲーム業界の長スクエニが、テクモと合併するかもなんですよ。





テクモは業界20位の企業ですが、




テクモ側はあんまやりたくないみたいで、






代わりにコーエーと合併する話も持ち上がってるみたいで、






スクエニとはどうなるか波乱の予感です。







コーエーは業界9位だから、テクモ側としては




まだコッチの方が不利にならない合併ができそうなんじゃないかな。






って考えがあるのかもしれません。










テクモのホラーゲーム「零」とか、




育成ゲーム「モンスターファーム」はぺる大好きだし、






サークルの先輩にコーエー就職した人もいるし、






何よりこれからゲーム紹介してこうってぺるとしては気になります。





個人的には、どっかと合併しちゃって、




企業毎のゲーム個性が消えちゃうんだったら、





あまりやってほしくはないですね~。





スクエニとか、合併したらもうオワリでしょw











ってわけで、この話は置いとくとして、




新企画の方を進めていくよ。






記念すべき第一回目の作品は、





宇宙人?






「THE 宇宙人と話そう!」



である。



お値段中古で500円。





SIMPLEシリーズの一つです。





SIMPLEシリーズってのは、普通のPS2ゲームのディスクが




DVD仕様なのに、これはCDを使ってるんです。




だから、やけにゲーム容量が少ない。





まぁ、じっくり腰を据えるんじゃなく、



暇つぶし感覚にやりたい人向けのげーむです。







パッケージの宇宙人のつぶらな瞳に思わず取ってしまったこの作品。






簡単にストーリーを言うと、




僕らが秘密研究所の所長になって、





捕獲した宇宙人に色んなイケナイことをやりつつ、





マトリックスのエージェントスミス100人に世話させるゲーム←w







良いところとしては、



まず、登場人物にそれぞれ個性があるところですかね。




わざわざ毎日自分で電話してくる



弱気でおバカな総理大臣とか、





指示を出すエージェントたちそれぞれ違った名前や性格をしてるとことか。






アトは、突っ込む小ネタが一杯あるとことか。



研究資金が国家予算並で、なくなんないし表示する意味ないじゃん!とか、



宇宙人機嫌そこねると360度ビームで、スミスが100パー消し炭にされるし、




なのにすぐに次のスミスが補充されるし、




スミス暇してると変な着メロで電話しだすし。。。






あと良いところとしては、容量が小さいおかげで、




逆に作業ゲームになったり、飽きてしまわないところですかね。





ある程度理解してくと、宇宙人の好きなものとか



どういうことやってけばいいとかわかるから





宇宙人は何種類かいるんだけど、




なんか同じことの繰り返しになっちゃうんですよ。




それが程よい短さのおかげで丁度良くコンパクトに収まってるわけです。






悪いところをあげると、セーブポイントの悪さですかね。




1日を終わらせて総理大臣にほしいものを言った後に



セーブできるんですが、




総理に間違ったもの調達すると、絶対にゲームオーバーなので、




間違ってセーブしちゃうとまた最初から~ってオチ。





ただ、全体的にはゲームまとまっていていい感じなので、





評価としてはCの上かBの下と言ったところです。






500円でこれなら満足できると思います。





と、こんな感じで今回終了です☆



やる気でまぅす◎↓






あとどうでもいいですが、今日のご飯はカツオの刺身でした←(ホントどうでもいいw)

新企画。

いやぁ~久しぶりです。




約3週間ぶりですかね?





帰省したってこともあって、ぶろぐ的夏季休業させてもらいました´ω`





まぁホント言うと、パスワード忘れて更新できなかっただけだったんだが←






そゆわけで、今年から広島に親が転勤てことで、観光気分で帰省してきました。






簡単にそのときのことを話すと、





とりあえず原爆ドームを見に行き、日本の歴史に触れたり







中心地に家があるので、広島有名のお好み焼きやらアナゴ焼きやら、






美味しいドコロを食べ歩いたりしたわけである。






あと、宮島って島に、世界遺産の鳥居やら建物があったので、






船にゆられゆられて宮島へ。






宮島には奈良でもないのにやたら鹿が徘徊しており、





東京でもないのに「表参道通り」って通りがあってなかなか面白かった。








と、そんなことありつつ初広島を満喫していた。







で、そんなある日、姐からこんな動画を教えてもらった。












ゲームの実況プレイ動画の一つで、






まぁ見てみたわけだが、これが面白い。





超マイナーなゲームばかり実況している人なんだがナカナカ笑わせてくれる。






シュールな笑い、大人の笑いがわかる人は





思わず、次へ次へと見てしまう。




他のシリーズも面白い。





多分、このゲームの実況者は頭いいと思う。人間的に。






そんな超マイナーゲームを楽しくプレイする動画を見てぺるは思ったわけです。







近頃ではやれドラクエだぁ、やれFFだぁ、などと、






誰もがやってるようなのをやって満足している。







その有名シリーズも、手詰まり感が否めず、





最近は企業もリメイク版を出しときゃ売れるだろ的なノリである。






確かに王道を押さえるのは悪くないと思う。






でも、皆が面白いと思うのが面白いのは当然のような気もするし、






なにより、それをやるのは何か2番煎じのような気がする。






そこでぺるは、ぶろぐを一新したことを機に、新企画を作ることにした。








その名も、




表では全く知られてなく騒がれていないが、

面白いのではないかとぺるが独断と偏見で選んだ

ゲーム。






略して、O2ゲーム






O2(オーツー)=酸素=空気ゲー。





そう、クラスに一人はいる「あ、いたんだ君。」的なキャラ位置を持つ





まさに空気のような酷い扱いを受けている男子生徒のようなゲームに、





ぺるがスポットライトを当てようというこの企画。






対象となるのは、


①とりあえず聞いたことないような物で、


②値段が1500円越えないぐらいで、


③何よりぺるの興味をそそったゲーム



で、あることだ。






広島に行った際にいくつか中古屋で見繕って来たので、






近いうちに紹介したいと思う。







モチベーション上がります↓







ちなみに「表参道通り」は只のみやげ物通りでしたw

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プロフィール

ぺる

Author:ぺる
ぺる:
新シャ怪人やってます。
兄弟:
オタの姉が金融会社を徘徊中・・・
最近の悩み:
上司よ早く家に帰らせてくれぃー


本人から一言:
新社会人だけど、えっちです。

もち、リンクふりーです。
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※当ぶろぐは不定期でラジオ配信しています。コメントをその際に返答することもありますので予めご了承くだされ。

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