〜〜〜〜〜前回までのあらすじ〜〜〜〜〜
ぺるたちは大人への一歩を踏み出していた・・・(性的な意味ではなく)←w
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
川のせせらぎに目を覚ますと、辺りは明るくなっていた。
時間は7時30。
鳥とかせみとかの鳴き声が妙に心地いい。
開かない目をこすりつつ外に出ると、
副会長が既に火をおこしてポトフを作っていた。
野菜とかコンソメやらを水にブッこむあれである。
野菜切ったり手伝いをしてると、一緒に寝てた4年も起床。
残った肉などをのらりくらり焼き始めたところで、ポトフも完成。
そんな感じで、早めに寝たオジサン組に、副会長、徹夜した後輩で、
9時30までのらりくらりと炎を見ながら
延々と食べ続けてたわけである。
〜〜〜〜〜〜〜
あらかた食べたいものを食べ、
お腹一杯になったところで後輩たちを起こしに。
自分たちが食いたい肉とかは平らげた後の、
食い残りの残飯処理のようなことをさせながら、
ぺると副会長は川でスッキリしにいくことに。
石を投げられながら、
岩に引っかかっているかもしれない眼鏡を探し続けた
昨日の健気な自分を思い起こしながら、
ぺるは朝のスイミングを満喫していた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
約1時間後・・・・・
ぺるは副会長にプロレス技をかけられ溺死の憂き目に遭っていた・・・←
そこに先輩がやって来るには、
どうやらきゃんぷ場を引き払う時間になっているらしい。
そんなわけで、水浴びで心身を癒したぺるは
気持ちよくキャンプ地を去ることに。
そしてぺるたち一行は、今回の旅の締めとして
この近くにある日本一だか関東一だかの
ローラー滑り台に行くことに。
400円で滑り放題だという噂の場所に着くと、
貸し出された軍手とビート板片手に、
ヒタスラ山を登っていくことに。
すっかり気力も萎えた頃、無駄に城造りの建物の傍に
それはあった。

写真のように、ビート板をお尻に敷きつつ滑っていく感じだ。
で、ぺるも早速すべることに。
最初こそあまりスピードもなく不満たらたらだったのだが、
ジェットコースターが、最初登ってある所から急降下していくように、
途中から結構なスピードでぷふーんと滑っていくのには感動。
ビート板がずれてお尻がローラーに痛めつけられるのもなんのその。
きゃっきゃと童心に返ったぺるらは4回ほど山を登っては滑ったのだった。
そんなわけで、存外に楽しんだぺるたちは一路進路を大学へ。
と、思いきや、丁度昼時ということもあって昼食をとることに。
たまたま見つけた蕎麦屋に入り、そこの料理の不味さに感嘆しながら、
元蕎麦屋店員の後輩に、蕎麦の何たるかを拝聴し
足早に車内へ戻った僕らは、再び大学へ。
と、ここで車酔いでMPゼロ。記憶が途切れた・・・←
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
というわけで気づくとそこは大学前。
乗車中、麦焼酎を一瓶空けメイテイしてしまった後輩を尻目に
会室に戻ったぺる。
一息つきつつ、「やはり我が家が一番。」
とか、旅行帰りのおばさん思考をしながら、
結局最後にやったのは、
ぷよぷよだったとさ。
おしまい☆
無駄にネタ引きずったな、オイw↓

身体中、棒となって帰宅したトコロへ姐からのメール
姐「ねぇねぇ、『銀魂』を焼き回してくれない?」
・・・・・・・・・検索中・・・・・・・・・
ぺる「・・・・・・120話ほどありますが・・・・・」
姐「いや、全部じゃなくていいんだよ。」
ぺる「と、言いますと?」
姐「紅桜編からで、なんとか編とか、ふんとか編入ってればいいよ。」
ぺる「????つまり・・・・」
姐「つまり?」
ぺる「いえ・・・なんでも・・・」
只今、全話集めています親愛なる御姉様様←
2008⁄08⁄23 03:43 カテゴリー:考えごと comment(3) trackback(0)
前回までのあらすじ・・・・
ボキは´・ω・`ショボーンとしていた。w
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
隣で火をおこそうと先輩が団扇を一生懸命扇ぐ中、
ぺるは薪をいじいじ。
〜〜〜〜〜頭の中〜〜〜〜〜
「ぺるさん役立たずですね。」
「ぺるさん役立たずですね。」
「ぺるさん役立たずですね。」
「ぺるさん役立たずで・・・・・・・・・
後輩の一言が反芻中だった・・・・・←w
言葉という人類固有の兵器に計り知れないダメージを受けた上、
目が見えないせいか、
後輩の顔とかゆらめく焚き火の炎とか、
サークルでの立ち位置とか自分のこころとか、
イロイロとぼやけていたが、
ぺるは運ばれてきた食材を鉄板で焼いてくことにした。
そうこうしているうちに、参加者も全員揃い
よくわからないうちにバーべキューは始まっていた。
準備をしなかった分、せっせと調理にいそしんでいたぺる、
目が見えないのにやっていたので
「焼けたよぉ♪」
とか調子イイこと言いながら生焼け肉を皿によそったり、
多少のハプニングはあったものの、
ナカナカ楽しい時間が流れていったわけである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
気がつけば辺りも真っ暗
が、か弱い電球一つの下、
あいかわらず、僕らは焚き火を囲みつつ楽しんでいた。
ぺるも途中からコンタクトを装着したことで
数時間ぶりのクリアな視界を楽しんでいた。
しかし、そんな僕らの前に、
きゃんぷに付き物のムシが飛来してくる。
やたら羽蟻が腕や食材に寄ってくるわ、
バターに引っ付いて死んでたり、
お菓子の袋の内側になんかいちゃったり、
皿やコップを置くとすぐに、とぉ!って着地してくるし、
また、羽虫や蛾とかも飛んでいて、
特に電球の真下の席は悲惨の二文字に尽きる有様で
大人しく食事することはぺるには不可能だった。
更にぺる的に一番嫌だったのがトイレで、
何気なく壁を見るとおっきいのとかイロイロくっ付いて。。。
いつFly in the skyしだすかびくびくしてました。
そんなことありつつもやはり楽しいきゃんぷ。
後輩が酔った勢いで、
タメ語で罵倒してくるわ、石を投げつけてくるわで
少しカチンとしつつも、
なんか下品な話から、サークルの体制について、気になるあの子についてなど、
本音トークというものの素晴らしさを感じていた。
しかも若干アウトローなメンバーが多かった今きゃんぷ参加者。
いない人のことを好き放題言っていた・・・気がする。←
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夜も深まってきたころ、
男が女をドライブに誘ったのを機に、便乗して皆で心霊スポットに行く流れに。
がしかし、ぺるは寝不足や車酔い、泳ぎや役立たず発言に
既に心身を病んでいた。←
そんなわけで勇み車に乗り込む後輩たちを尻目に、
ふらふらと布団に倒れこんだぺるであったが、
よく見ると、きゃんぷに参加した3・4年全員が倒れていた。
若いってすばらしい・・・
衰えを知らない1・2年に感嘆しつつ、
もう年ですね・・・と互いに言いながらボクらは
おじさんという階段に足をかけたことを感じた←
次回で終わる、らしいw↓

ちなみに心霊スポットでは、
置いてあった地蔵を持って帰ってくるわ、
備えてあったビールをぶちまけてくるわ、
何かの屋根の上登るわ、
呆れるカオスぶりだったようだ。
いっそのこと祟りにでも遭って誰か消えてくれないだろうか、
と、本気で考えていたのは秘密である←
2008⁄08⁄19 07:21 カテゴリー:考えごと comment(0) trackback(0)
ボキは´・ω・`ショボーンとしていた。w
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
隣で火をおこそうと先輩が団扇を一生懸命扇ぐ中、
ぺるは薪をいじいじ。
〜〜〜〜〜頭の中〜〜〜〜〜
「ぺるさん役立たずですね。」
「ぺるさん役立たずですね。」
「ぺるさん役立たずですね。」
「ぺるさん役立たずで・・・・・・・・・
後輩の一言が反芻中だった・・・・・←w
言葉という人類固有の兵器に計り知れないダメージを受けた上、
目が見えないせいか、
後輩の顔とかゆらめく焚き火の炎とか、
サークルでの立ち位置とか自分のこころとか、
イロイロとぼやけていたが、
ぺるは運ばれてきた食材を鉄板で焼いてくことにした。
そうこうしているうちに、参加者も全員揃い
よくわからないうちにバーべキューは始まっていた。
準備をしなかった分、せっせと調理にいそしんでいたぺる、
目が見えないのにやっていたので
「焼けたよぉ♪」
とか調子イイこと言いながら生焼け肉を皿によそったり、
多少のハプニングはあったものの、
ナカナカ楽しい時間が流れていったわけである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
気がつけば辺りも真っ暗
が、か弱い電球一つの下、
あいかわらず、僕らは焚き火を囲みつつ楽しんでいた。
ぺるも途中からコンタクトを装着したことで
数時間ぶりのクリアな視界を楽しんでいた。
しかし、そんな僕らの前に、
きゃんぷに付き物のムシが飛来してくる。
やたら羽蟻が腕や食材に寄ってくるわ、
バターに引っ付いて死んでたり、
お菓子の袋の内側になんかいちゃったり、
皿やコップを置くとすぐに、とぉ!って着地してくるし、
また、羽虫や蛾とかも飛んでいて、
特に電球の真下の席は悲惨の二文字に尽きる有様で
大人しく食事することはぺるには不可能だった。
更にぺる的に一番嫌だったのがトイレで、
何気なく壁を見るとおっきいのとかイロイロくっ付いて。。。
いつFly in the skyしだすかびくびくしてました。
そんなことありつつもやはり楽しいきゃんぷ。
後輩が酔った勢いで、
タメ語で罵倒してくるわ、石を投げつけてくるわで
少しカチンとしつつも、
なんか下品な話から、サークルの体制について、気になるあの子についてなど、
本音トークというものの素晴らしさを感じていた。
しかも若干アウトローなメンバーが多かった今きゃんぷ参加者。
いない人のことを好き放題言っていた・・・気がする。←
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夜も深まってきたころ、
男が女をドライブに誘ったのを機に、便乗して皆で心霊スポットに行く流れに。
がしかし、ぺるは寝不足や車酔い、泳ぎや役立たず発言に
既に心身を病んでいた。←
そんなわけで勇み車に乗り込む後輩たちを尻目に、
ふらふらと布団に倒れこんだぺるであったが、
よく見ると、きゃんぷに参加した3・4年全員が倒れていた。
若いってすばらしい・・・
衰えを知らない1・2年に感嘆しつつ、
もう年ですね・・・と互いに言いながらボクらは
おじさんという階段に足をかけたことを感じた←
次回で終わる、らしいw↓

ちなみに心霊スポットでは、
置いてあった地蔵を持って帰ってくるわ、
備えてあったビールをぶちまけてくるわ、
何かの屋根の上登るわ、
呆れるカオスぶりだったようだ。
いっそのこと祟りにでも遭って誰か消えてくれないだろうか、
と、本気で考えていたのは秘密である←
2008⁄08⁄19 07:21 カテゴリー:考えごと comment(0) trackback(0)
そうです。先日、サークルの集まりで、
山梨の方にあるキャンプ場へ旅立ってきました。
1泊2日で、渓流のせせらぎをバックにハミングしてきたわけです。
そんなわけで今回は、そのきゃんぷライフをgdgd書いてこうとおもうわけです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
実は、大学3年生になりつつも、何気にこれがぺるとして初の
サークルとして参加する団体旅行。
なので、ぺるはなんかはしゃいでいました。
朝9時。集合場所に着いたぺるは、
無駄ににやにやしつつ、意気揚々とレンタカーに乗り込んだわけです。
まぁ他のメンバーとの挨拶もほどほどに、
車は一路、山梨へと進路をとったのでありました。
が・・・・
乗車3分経過、
ぺるは酔っていた・・・・←
何を隠そうこのわたくし、乗り物酔いに非常に弱い。
自動車を筆頭に、バス、船に新幹線、飛行機までも網羅した非常に嬉しくない完璧さ。
じゃあなんで酔い止め薬飲まなかったかって言えば、
自分がウルトラ弱いの忘れていたわけで。
ぺる「独り暮らしだとそう乗り物に乗らないものなのです。」
などと、周りに言い訳だけはしっかりしつつ、
ひたすらう、うげ〜ほげ〜と、ゾンビのようにうなりながら
先輩にずっと団扇で扇いでもらっていたっていう。
そんな優しい先輩に感謝しつつ、いつの間にやら意識が飛んでしまい、
そのままキャンプ場へショートカット。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
むにむにしつつ目を覚ましたぺるは、
荷物運びもほどほどに周囲を探索することに。
とりあえず7・8畳ほどの畳小屋が与えられ、
そこで寝れるようになっているらしい。
その小屋の隣に、きゃんぷ用の色んな設備が設置されてる感じ。
で、何か聞こえる音に誘われて、そばにある石段を越えると、
きゃんぷに付き物の清流が。
その光景に酔いで下がったテンションは復活。
さっそく水着に着替え、他のメンバーと共に清流へ。
飛び込みポイントがあると聞き、そこへ行くと、
中州のような状態ができて流れが急になった所だった。
水深も結構深そうであったが、ぺるは何も考えず、ただはしゃいでいた。
そして、数人が向こう岸にある崖へ泳いでいくので、
「ぺるもぺるも〜」とか言いつつ後を追いかけた。
眼鏡をかけながら・・・・・・・・・・
何がいけなかったのか
原因は以下にあげられる。
一つ、ぺるが高校3年からの4年間、丸々泳いでいなかったことを忘れていたこと。
二つ、川の流れの速さを甘く見たこと。
三つ、美術さーくるという文化系に所属したことで、めっきり体力が落ちていたこと。
そしてそれを忘れていたこと。
つまり何があったかと簡単に言えば、
溺れかけた上に、眼鏡が永久の旅に出てしまった。←
いや、普通に焦ったw
対岸の崖の岩に掴まるのさえ初めてやるには一苦労で、
川の流れが、女の子なら余裕でさよーならーできるぐらいの速さだったし!
プラス、深さも余裕で足付かないレベル。
「あたい、こんなはやくてふかいなんて聞いてない!」
などと、ふらふらしながら言ってみたが、
眼鏡は既に旅立ってしまった後。
悔しくなったぺるは、何度か崖から飛び込んでみたが、
水の冷たさと衰えた体力によって、
夕食の準備に取り掛かるころにはスデにダウナーモードへ・・・
しかも、準備手伝おうにも何も見えない・・・
自慢じゃないがぺるは目が悪い。
両目0.03に乱視をセットと万全の布陣である。
おかげで、
「ぺるさん、ホント役立たずポジションですね」
などと、後輩に嘲笑われる始末。
ぺるは焚き火にむせつつ´・ω・`ショボーンとしていた。
次回に続く↓w

2008⁄08⁄15 06:30 カテゴリー:考えごと comment(1) trackback(0)
〜今日のバイトでの一コマ〜
ぺる「いらっしゃいませ。」
客「これください」
ぴっ・・・
ぺる「お会計126円になります。」
じゃらじゃら・・・・
ぺる「シールでよろしいですか?」
客「あの・・・」
ぺる「はい、なんでしょう?」
客「このミネラルウォーターは犬にも飲ませられますか?」
ぺる「・・・・・・・・・」
客「・・・・・・・・・」
ぺる「・・・どうぞ動物病院の方へお越しになっては・・・」
客「・・・・・・・・・・」
もう助けてほしい・・・↓

2008⁄08⁄09 22:48 カテゴリー:考えごと comment(0) trackback(0)
ぺる「いらっしゃいませ。」
客「これください」
ぴっ・・・
ぺる「お会計126円になります。」
じゃらじゃら・・・・
ぺる「シールでよろしいですか?」
客「あの・・・」
ぺる「はい、なんでしょう?」
客「このミネラルウォーターは犬にも飲ませられますか?」
ぺる「・・・・・・・・・」
客「・・・・・・・・・」
ぺる「・・・どうぞ動物病院の方へお越しになっては・・・」
客「・・・・・・・・・・」
もう助けてほしい・・・↓

2008⁄08⁄09 22:48 カテゴリー:考えごと comment(0) trackback(0)
〜都内某所、後輩男子とぷよぷよをやりながら〜
やー!いっくよー!・・・・
ぺる「うお、三連鎖じゃん。」
後輩「いやぁ、このキャラ良くないですか?」
ぺる「そうなの。どこら辺が?」
後輩「声とかですかね〜」
ぺる「ボイスですか。」
がおー!がおー!!がおー!!!・・・・
後輩「属性があるんですよ。こー・・なんというか。」
ぺる「ゾクセイですか・・・・幼女とか眼鏡っ子?」
後輩「そうそう、幼女属性とか。いいです」
ぺる「ほぅ・・・・」
おちゃ!ほうじちゃ!はとむぎちゃ!プーアールちゃ!シルベスタギムネバちゃ!・・・・
ぺる「スケルトンTがやってくれました。」
後輩「ぺるさんには何か属性ないんですか?」
ぺる「え・・・いや・・この骸骨は愛しているが・・・」
「そうですか。」
汚さないで〜・・・・
後輩「この子も髪おろしたらかわいいのに。」
ぺる「おろしたらいいんだ。」
後輩「いや、これはボクの趣味です。」
ぺる「ほぅ・・・・」
ふぁいやー・あいすすとーむぅ・だいやきゅーとぉ・・・
「まぁ、そのうち先輩もそういうのができますよ。」
「はぁ・・・」
その日が来ないことを願ってみたそんなこの頃。
ワンクリックが元気出ます。↓

2008⁄08⁄06 00:00 カテゴリー:考えごと comment(0) trackback(0)

