コンです。
最近は、夏休みも終わり、
またうにうにと毎日を過ごしております。
今日もツタヤさんに行ってきて映画みたので
ご紹介です。

「スターシップ・トゥルーパーズ3」
前回ブログで紹介した映画の3作目ですね。。
1作目の主人公を起用したり、人型決戦兵器なるものも
でたりします。
ただ、正直。。。
「過去3作品の中で最も駄作だったと言えます。」「1作」>>>>>>>|越えられない壁|>>「2作」>>>>>「3作」(本作)
面白さを表すとこんな感じ
なんでこんな評価かというと
予算に合わないスケールにしたからと私は考えます。
1作目は膨大な金をかけて惑星間戦争レベルの規模を、
演出やCG等の魅力ある素晴らしいものにしていました。
2作目は、非常に低予算と言う中で、
演出やCGの質は落とさず、
舞台を基地内のみに限定することで
規模は小さいながらも、
面白いものになっていました。
ところが3作目はというと、
2作目より予算はあり、1作目よりないという中で、
1作目の規模を展開しようとするもんですから、
演出やら何やらもう酷い。
何か今作の目玉らしいマローダーなる兵器も
えっ( ゚д゚)ポカーン・・・・
みたいながっかり加減。
悲しい限りです。
期待していたB級映画の末路がこれとは。。。
しょんぼりです(´・ω・`)
気を取り直して2作目。

「リミット」
あらすじは、
イラクでトラック運転手として働くアメリカ人ポールは、
ある日突然何者かに襲撃され、気づくと地中深くに埋められた棺の中にいた。
手元にあるのは携帯電話、ライター、ナイフ、ペン、酒、そして残り90分の酸素のみ。
タイムリミットが迫るなか、ポールは必死に脱出を試みる。
と、映画開始がいきなり真っ暗闇でスタートするわけです。
この映画が新鮮だったところはやはりなんといってもその舞台です。
終始映画を通して映るのは主人公が閉じ込められている木箱の中のみ。
外部との連絡手段は誰のかわからない携帯電話のみ。
それで2時間近い映画にするんですから
その点に素直に驚きました。
箱に生き埋めにされた心理状態もよく表現できていたと思いますし、
正直
「前回今回記事で紹介した映画のなかで最も面白い映画でした。」皆さんにも観ていただきたいとは思いますが、
ただ、あらすじにある
「残り90分の酸素のみ」という表記は正直詐欺情報です。
酸素関係ないじゃん!という突っ込みはよしてあげてください。
今日はそんな感じです。では。|ω・`)チラッ